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ちょっと待って!! 新品の靴そのまま履くのはNG!

新品の靴そのまま履くのはNG
靴のイメージ

「もったいないから、晴れの日に履きおろそう」
ちょっと待って!実はそれ、NGなんです。

お気に入りの靴を長く、綺麗に履き続けるための新常識。
それは「箱から出したら、履く前に防水スプレーをかける」こと。

「えっ、雨の日じゃないのに?」と思った方へ。
防水スプレーの本当の凄さをご紹介します!

なぜ必要?防水スプレーの3つの魔法

Point 01
水分だけじゃない!「汚れ」を徹底ブロック
最大の役割は、雨を弾くことだけではありません!ホコリ、泥、さらには油汚れまで、表面にバリアを張って汚れを防ぎます。
Point 02
日々のお手入れが圧倒的に「ラク」に
あらかじめコーティングしておくことで、汚れが繊維の奥まで入り込みません。万が一汚れてもサッと拭くだけでOK。
Point 03
靴の寿命がグンと延びる長持ち効果
水分や汚れは劣化の大きな原因に。スプレーで保護することで、買ったばかりのキレイな状態を長くキープできます。

「撥水」と「防水」の違いってなに?

撥水と防水の違い

よく靴屋さんで目にする「撥水(はっすい)」と「防水(ぼうすい)」。
どちらも靴にとっては重要な水対策ですが、実はこの2つには大きな違いがあるんです。

撥水(はっすい)

素材の表面で水を弾く加工
レインコートなどの表面で水が玉になって弾くようなイメージ。「水の侵入を入り口で防ぐ」バリアのような効果です。

防水(ぼうすい)

素材そのものに水を通さない加工
生地にゴムを塗り込んだり裏地にテープを貼るなど、水の侵入を根本からシャットアウトする構造です。

【つまり、防水スプレーの正体は…?】
ここで気になるのが防水スプレーの効果ですが、スプレーは素材自体をゴムのように変えるわけではありません。そのため、実際は「撥水」と同様の効果(表面にバリアを張る効果)をもたらすものなんです。

だからこそ、靴の通気性をジャマすることなく、水や汚れだけをしっかり弾いてくれるんですよ。

靴なら”フッ素系”一択!その理由は?

傘などに使う「シリコン系」もありますが、靴やウェアに使うなら絶対に「フッ素系」がおすすめ!

繊維一本一本をコーティングするフッ素系は、「水や油は弾くのに、空気(湿気)は通す」という性質があります。
だから、靴の中が蒸れにくく、革が傷むこともありません。

迷ったらコレ!靴屋のイチオシ大定番

RECOMMEND ITEM
コロンブス / AMEDAS(アメダス)

革靴、スニーカー、スエードブーツまでこれ1本でOK!

【冬の活用術】スノーウェアにも最強

スノーウェア活用

実はアメダスの実力は、靴だけじゃないんです!

べちゃべちゃ雪も弾く
ウェアに水分が染み込むのを防ぎます!
油や泥汚れもブロック
リフトの機械油や春先の泥汚れ対策にもおすすめ。
汗で蒸れない
ゴアテックス(GORE-TEX)などの高機能ウェアに使っても透湿性を邪魔しません!

大容量420mlだから、ご家族全員のウェアやグローブにたっぷり惜しみなく使えてコスパも抜群です。

プロが教える!正しい使い方

正しい使い方

間違った使い方だと効果が半減!正しい3ステップでバリアを張りましょう!

【ご注意】必ず屋外の風通しの良い場所で行ってください
STEP 01
まずは汚れを落とす
ブラシや布で、表面のホコリをしっかり落とします(新品も軽くブラッシングを!)。
STEP 02
20〜25cm離してスプレー
容器をよく振り、全体が軽く濡れる程度にムラなくスプレーします。
STEP 03
しっかり乾燥させる
約15〜20分ほど日陰で完全に乾かします。乾いてから初めて効果が発揮されます!

【頻度の目安】
1〜2週間に1回スプレーし直すのが、いつまでも綺麗に保つ秘訣です。

大切な靴とウェアを守るマストアイテム!

後悔する前に、まずはアメダスで防水・防汚ケアを習慣にしましょう!