ちょっと待って!! 新品の靴そのまま履くのはNG!
「もったいないから、晴れの日に履きおろそう」
ちょっと待って!実はそれ、NGなんです。
お気に入りの靴を長く、綺麗に履き続けるための新常識。
それは「箱から出したら、履く前に防水スプレーをかける」こと。
「えっ、雨の日じゃないのに?」と思った方へ。
防水スプレーの本当の凄さをご紹介します!
なぜ必要?防水スプレーの3つの魔法
「撥水」と「防水」の違いってなに?
よく靴屋さんで目にする「撥水(はっすい)」と「防水(ぼうすい)」。
どちらも靴にとっては重要な水対策ですが、実はこの2つには大きな違いがあるんです。
素材の表面で水を弾く加工
レインコートなどの表面で水が玉になって弾くようなイメージ。「水の侵入を入り口で防ぐ」バリアのような効果です。
素材そのものに水を通さない加工
生地にゴムを塗り込んだり裏地にテープを貼るなど、水の侵入を根本からシャットアウトする構造です。
【つまり、防水スプレーの正体は…?】
ここで気になるのが防水スプレーの効果ですが、スプレーは素材自体をゴムのように変えるわけではありません。そのため、実際は「撥水」と同様の効果(表面にバリアを張る効果)をもたらすものなんです。
だからこそ、靴の通気性をジャマすることなく、水や汚れだけをしっかり弾いてくれるんですよ。
靴なら”フッ素系”一択!その理由は?
傘などに使う「シリコン系」もありますが、靴やウェアに使うなら絶対に「フッ素系」がおすすめ!
繊維一本一本をコーティングするフッ素系は、「水や油は弾くのに、空気(湿気)は通す」という性質があります。
だから、靴の中が蒸れにくく、革が傷むこともありません。
迷ったらコレ!靴屋のイチオシ大定番
【冬の活用術】スノーウェアにも最強
実はアメダスの実力は、靴だけじゃないんです!
大容量420mlだから、ご家族全員のウェアやグローブにたっぷり惜しみなく使えてコスパも抜群です。
プロが教える!正しい使い方
間違った使い方だと効果が半減!正しい3ステップでバリアを張りましょう!
【頻度の目安】
1〜2週間に1回スプレーし直すのが、いつまでも綺麗に保つ秘訣です。
大切な靴とウェアを守るマストアイテム!
後悔する前に、まずはアメダスで防水・防汚ケアを習慣にしましょう!
